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薄毛・抜け毛・ハゲ脱出物語ー(番外編)ある人の正月雑感
1月7日の夕方、最後の「正月休暇」を楽しむため、散策した。下はスニーカーとジーンズで上には、まっ黄色のシャツにこげ茶色のセーター。出かける前に、鏡を見たら、右後方の髪の毛がすこし立っているのが、愛嬌だった。髪の毛が立つことに「抵抗」はない。むしろ「髪の毛が主張しているのであり」、誇らしげにさえ感じる。もちろん、デートの時は、撫で付ける。別の部分?「主張する」から。という下品な話はさておいて、しばらく歩くと疲れてきた。心地よい疲れである。37歳の春に浮かれない足なのである。ってなことで「今年1年の作戦」を思索すべく、コーヒー店にはいった。地元のパン屋の2回の窓際である。「コーヒー」と頼むと、パン屋の使用人は、やや怪訝な顔をした。地元一番おいしいといわれるパン屋なのである。だが、ポリシーとして、人には流されない。あくまで、コーヒーと椅子のみが目当てなのである。コーヒー代150円なりを支払い2階へと上がる。外を眺めると、人々が忙しげに行きかう。「正月気分」などは振り捨てたように・・・「人生、余裕が必要ではないか?」と思いながら、オペラグラスをナップから取り出す。仔細な観察をするためである。行きかう人の表情、服装、持っているものetc。時に、「美人」とか「巨乳」などを見つけて喜ぶ下賎な輩ではない、僕は。そして、今日は、特に、気になったターゲットがあった。「犬」である。夕方時であるためか、犬を散歩させている御人がやや多い。そして、一匹の犬の表情が気になる。ふっくらとした毛がやや黄ばんでいる小太りの犬である。なぜか、ご主人の意向に逆らって、動こうとしない。ご主人は、引っ張る。中年の女性である。犬は足を踏ん張る。しかし、食い込む首輪が苦しそうである。「がんばれー」・・・僕は、何故か、心の中でこう叫んでいる。なぜ、何故、ナゼ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうだ、いつも、彼らに「笑い」を頂いているからだ。その元はこれ。これを見ると「犬・ネコ」にも、人生があると感じるのはぼくだけなのかなぁ〜???
JUGEMテーマ:日記・一般


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